旅する怪獣のレシピ帳

WESTERきっぷ広島の旅 1日目

更新:2025-09-29

WESTERきっぷで巡る西日本・広島の旅まとめ 1日目

新大阪駅から出発し、JR西のWESTERポイント全線フリーきっぷを受け取り、さくら号で広島へ快適移動。座席が広く、東海道新幹線よりも快適。快適だからと博多に着いちゃった!駅メモのポイント稼ぎも兼ねて、長距離移動を楽しむ。

博多からとんぼ帰りで広島へ。博多辛子めんたい弁当で舌鼓(したつづみ)。JR在来線で宮島口へ。フェリー乗り場で一日乗車乗船券を購入し、厳島(いつくしま)神社へ。

一日乗車乗船券は広電全線+宮島松大汽船(宮島口~宮島航路の往復)、さらに宮島訪問税(100円)を含む。広島市内をいろいろ巡りたいときには、非常に有用なフリー乗車券である。

厳島(いつくしま)神社では青空と鳥居の美しいコントラストを撮影。奥にある大聖院・遍照窟(へんじょうくつ)の不思議空間にも心奪われる。紅葉堂の揚げもみじは絶品だが、猛暑日には少々ヘビィ。季節が落ち着いた今こそ、再訪したい場所である。

荘厳な感じの御神籤(おみくじ)旅人・あしかるべしとあり、フットワークが軽いと勘違いしていたにわか筆者は、()しかるべし、つまり旅は危険(確定)という事実を知りショックを受ける。しかし奉納されたヒガシマル醤油のうどんスープを見つけ、旅先での小さな発見が心を癒したのだった。

広電を乗りつぶした後は、友人に勧められたガンスを求め、広島駅近くの居酒屋・米徳(よねとく)さんへ。旅の初日は、美味と笑いに包まれて心地よく締めくくられた。

ガンスは広島県のソウルフード。魚のすり身に野菜などを混ぜてパン粉をつけ、油で揚げたB級グルメの揚げかまぼこ。もちろんビールに合う。とても良く。