旅する怪獣のレシピ帳

日南(にちなん)線超長距離きっぷ旅 2日目

更新:2025-10-01

日南線超長距離きっぷ旅 1日目

旅行2日目、眠気とともに始まる朝。始発が9時という奇跡に浮かれて、ゆっくり出発できると喜んだのも束の間。宮崎では地上波プリキュアが放送無し!愕然。予定変更、早めに移動開始。

特急ひゅうがタダ乗り。南宮崎駅で途中下車。昨日もらえなかった下車代(げしゃだい)印の替わりに途中下車印をもらえてちょっと嬉しい。ヤシの並木とヒナゲシが春の気配を運ぶ。

特急ひゅうがは宮崎駅~宮崎空港駅間に限って、特急券なしで乗車可能。空港の利用促進のため?

サクッと日南(にちなん)コンプリート。今回の旅の最大目的、志布志市志布志町志布志市役所志布志支所(しぶしし しぶしまち しぶししやくしょ しぶしししょ)に到着!!お昼はマルチョンラーメン志布志本店さんで舌鼓(したつづみ)甘辛い豚骨スープに自家製中太麺肉厚チャーシューの存在感。究極のバランスを追求した一杯!

日南(にちなん)線は盲腸線ゆえ、来た道をナッシーリゾート列車でそのまま戻り。宮崎から日豊本線(にっぽうほんせん)、特急シーガイアで宗太郎(そうたろう)越え、大分へ。車内に突然流れる竹内力(たけうち りき)さんの地元愛アナウンス。

宗太郎(そうたろう)越え。日豊本線(にっぽうほんせん)佐伯(さいき)延岡(のべおか)間にある急勾配の山岳地帯で、地形的に難所。さらにこの区間は普通列車が極端に少なく、乗り鉄(18きっぱー)にとっても攻略困難なダイヤ的難所。
特急列車が佐伯(さいき)駅に到着する直前、俳優・竹内力(たけうち りき)さん(大分県佐伯(さいき)市の出身)による、地元愛溢れる車内アナウンスが流れる。

大分駅着。約350kmの鉄道旅。今夜の宿はちょっと奮発。屋上露天風呂、温泉で疲れを癒す。夕飯は温泉併設のBARで。おおいた名物りゅうきゅう丼!とおビール!!もちろんお部屋で2次会。高級ホテルのお部屋ソファで静かに優勝したのだった。