旅する怪獣のレシピ帳

伊豆急×駅メモコラボの旅(前半)

更新:2025-10-04

伊豆急×駅メモコラボイベントの旅(前半)

たのしい静岡のたび。本日は日帰り。休日乗り放題きっぷで伊豆へ。まずはサクッと熱海(あたみ)駅で。改札を出て足湯をキメる。伊東(いとう)駅で某ホテルのバスを背景に写真。とともに観光局で駅メモコラボ伊豆満喫(いずまんきつ)フリーきっぷをば追加購入。

伊東(いとう)へゆくならハ○ヤ♪ 電話はヨイフロ♪ のアレ。…もう答え言っちゃってるじゃんか。

河津(かわづ)駅へ。てくてく徒歩で峰温泉大噴湯(みねおんせんだいふんとう)公園へ。間欠泉(かんけつせん)、持ってて良かった折り畳み!晴れていても油断禁物だ。ツマミの温泉たまごを食べつつ、ここでも足湯をキメる筆者。

伊豆急行線は下田(しもだ)駅。からの道の駅・開国下田(かいこくしもだ)みなと。筆者、小腹がすきましたゆえ、定食屋・さかなやさんへ。脂金目漬(あぶらきんめづ)け丼で、皆さんご一緒に!せーの優勝!!プリプリのキンメダイ、ワカメの味噌汁、昼間からおビールで()みる幸せ。これが漁港の実力だ!ただただ、美味い。

なごり惜しいが、踊り子号の空席で軽く二次会をしながら帰路。伊東(いとう)熱海(あたみ)はなぎさちゃんも嬉しい黒船電車こと伊豆急リゾート21。普通列車なのに豪華すぎる座席。熱海(あたみ)からの東海道本線は313系転クロで。

伊豆急の特急踊り子号は、その座席が空席かどうかわかるランプが設置されている。今回使った伊豆満喫(いずまんきつ)フリーきっぷは、伊東(いとう)~伊豆急下田(しもだ)間であれば特急券なしで踊り子号の空席に座ってOK。ただ、サフィール踊り子号は全席がグリーンの超豪華観光車両なのでダメよ。

静岡県の広さを改めて実感。日帰り往復で430km。筆者の旅はただ遊んでいるだけじゃない。自分の足で、地理を体当たりで学ぶ―そんな大義名分(たいぎめいぶん)があるのだ。今回は城ヶ崎海岸(じょうがさきかいがん)など未踏(みとう)の地を残した。12月以降に再訪予定。伊豆(いず)は一度じゃ遊びきれない。もう一回遊べるドン!

冒頭でも述べたが、たのしい静岡のたびとは、乗り鉄界隈(かいわい)過酷(かこく)な長距離移動を皮肉って使われる表現である。が、実際は駅間距離が平均4.2kmと長めで、もはやすべての普通列車が実質・新快速なのである。そりゃ新幹線の駅が6個もあるわけだよ。